SNSで「繋がる生活」に疲れたら・・・デジタルデトックスをして脱ネット依存!


スマホ

今の時代、パソコンやスマートフォンがあればいつでも家族や恋人、友達と繋がっていられますよね。便利であることは間違いないのですが、いつのまにか「繋がっていないと不安!」なネット依存症に陥っているかも。今回は、ネット依存から脱するためのデジタルデトックスについてご紹介します。

■まずは簡単ネット依存症チェック

□他人と一緒にいてもスマホやパソコンのチェックをしてしまう
□食事中もスマホやパソコンを操作することが多い
□電波が悪い、届かないところにいるとイライラしたり、不安になる
□テレビや映画、読書に集中できない
□着信音が聞こえたような気がする時がある
□SNSに書き込むネタを作るために行動することがある
□時間の浪費になると分かっていても、やめられない

いかがでしたか?当てはまるものがあったら、ネット依存を疑った方がいいかもしれません。

■ネットから離れる時間を自分で作る「デジタルデトックス」

ネットやSNSに依存してしまうと、些細なことでストレスを溜めてしまったり、実際の人付き合いが上手くいかなくなってしまうこともあります。また、悪い姿勢が癖になったり、視力が悪くなったりなど、健康への害も少なくありません。ネット依存の疑いがある人は、デジタルデトックスを始めてみましょう。

まずは簡単なデジタルデトックスから。休日を利用して「スマートフォンを家に置いたまま外出する」のも十分なデジタルデトックスです。「繋がっていないと不安」という状態を徐々に解消していくことが大事です。

慣れてきたら、あまり利用していないSNSから退会するなど、平日もネットから離れる時間を増やせるようにしましょう。

■ネットに振り回されない生活を

常に他人の行動をtwitterで監視し、Facebookに何かを書きこんだら「いいね!」が押されるのを待ち続ける、そんなネット中心の生活では、自分が本当に大事にすべきものを見失ってしまいます。

一度、ネット生活から離れ、自分の人生や生き方を客観的に見直してみましょう。デジタルデトックスは、心身の疲弊を回復させるだけでなく、趣味や周りの人との時間など、ネットの外の世界の良さを再認識するきっかけになります。

いかがでしたか?
何事も程々が大事です。SNSを使う時間も使わない時間も、充実させられるような生活を送りたいですね。