女子同士のお泊まりで喧嘩!?友達の家に泊まりに行く時に気を付けたいポイント

お泊まり

遠く離れた友達の家に遊びに行く時や、誰かの家に集まってパーティーや飲み会をしたりなど、女子同士でお泊まりをする機会ってありますよね。「昔からの親友だから」、「もうお互いのことを良く知っている深い仲だから」と油断していると、ちょっとしたことで友情にひびが入ってしまうかもしれません。今回は、女友達の家にお泊りする際に注意すべきポイントをご紹介します。

■勝手に引き出しや本棚、冷蔵庫、メイク道具などを覗かない

常識中の常識なのですが、意外とこれをやってしまう人が多いのが事実です。家主が食事の準備をしてくれていたり、お風呂に入っている時など、ふとした時に無意識に部屋の中を見回し、「こんな化粧水使ってるんだ…」と勝手に手を伸ばしてしまうのは、大変失礼なことです。また、トイレを借りたい時も、一言声を掛けるだけで印象が大きく変わります。

■くつろぎすぎない

「自由にくつろいでいいよ」と言われても、自分の家と同じように過ごしていいというわけではありません。たとえば、許可なくベッドや布団に寝転がるのはやめた方がいいでしょう。

■必要最低限の物は準備する

基礎化粧品、タオル、食べ物・・・これらの生活必要品は、友達の家に行けば勝手に提供される物だと思っていませんか?たとえ提供してくれたとしても、それは友達の善意があってのこと。ホテルのアメニティーとは違うのです。

■食事の片付けなどを手伝う

お皿洗いなどは、自分のやり方にこだわっていて、手を出さないでほしいと思う人もいるので、むやみに手伝えばよいというものではありません。だからといって、何も意思表示をせずに任せきりになるのもNG。手伝う意思は示しましょう。

■汚してしまったら自分で綺麗にする

食べ物をこぼしてしまった時などはもちろんですが、特に気を付けたいのが洗面所。女性の場合、抜け毛が排水溝に詰まってしまうことがよくあります。汚さないように気をつけるだけでなく、汚してしまったら自分で掃除をするようにしましょう。

■タオル類を勝手に使わない

フェイスタオル、バスタオル、ふきん、台ふきなどのタオル類は、どのタオルで何を拭くのか、家庭によって異なるルールが定められています。使う際には、必ず家主に確認するようにしましょう。

~急なお泊まりの場合~

■出来うる限りの配慮、準備をする

終電を逃したりして急にお泊まりさせてもらうことになった場合は、必要な道具は何も持っていませんよね。そのまま友達に甘えるのではなく、歯ブラシやメイク落としをコンビニに買いに行ったり、なるべく家事を手伝ったり、あらかじめお泊まりが予定されていた時よりも一層気を配るようにしましょう。

いかがでしたか?
女性は一度されたことは二度と忘れない生き物だと言います。用心深く注意しましょう。