冬に備えてセーターのお手入れはOK?セーターの正しい洗い方を確認しましょう!


セーター

これからの季節欠かせないアイテムのセーター。みなさん正しいお洗濯方法ってご存知ですか? 間違ったお手入れは、型崩れや縮む原因になってしまいます。冬に備えて正しいお手入れ方法を学んで、今年はより綺麗にセーターを着こなしませんか?

◆そもそも、セーターってどれくらいの頻度で洗うべき?

洗濯回数が多いほど、衣類はダメージを受けてしまいがち…。ですが、正しい洗い方をマスターすれば、ダメージを軽減できます。また、型崩れや縮むのを気にして洗わずに放置してしまうと、時間経過と共に汚れが落ちにくくなってしまいます…。最低2回着用したら、お洗濯するように心掛けて!汚れていないように見えても、意外と冬でも汗をかいています。

◆セーターを傷めずに洗うには?

浸け置き洗いが◎目立った汚れがない場合は、浸け置きするだけで綺麗になります。この方法なら、型崩れや縮む心配もありません!時間がなくて洗濯機を使っている人は、必ずネットに入れて衣類を守りましょう。

【用意するもの】
・洗濯桶(洗面器でも代用できます)
・ぬるま湯
・中性のおしゃれ着用洗剤

①洗濯桶に30℃程度のぬるま湯と指定量の洗剤を入れ、手でかき混ぜる。

②優しく押し洗いをして、10~15分浸け置きします。この時間は目安なので、着用時間や汚れ具合で調整してください。ただ、長時間の浸け置きは、セーターが傷んでしまうので注意!!

③最後に綺麗な水で何度かすすぎます。洗剤が残っていないか、しっかりチェックするのも忘れずに。

◆絶対ハンガーで干さないで!!

せっかく正しい方法でお洗濯したのに、ハンガーで干してしまっていては台無しです…。型崩れしちゃいますよ!セーター用の“干しネット”を使って、置いて干すのが正解。もし持っていなくても、お風呂の蓋に置いて干しても良いみたいです。

◆ここからは応用編!!

・縮んでしまったセーターを元に戻す方法
既に縮んでしまっている…そんなセーターはヘアトリートメントを使って復活!!方法は、15gのトリートメントを水に溶かして30分浸け置きするだけ。トリートメントに含まれる成分「アモジメチコン」が、縮んで絡まってしまったセーターの繊維を真っ直ぐに伸ばしてくれます。その後は、しっかりとすすぎ洗いをして、洗濯機で1分程脱水を。自然乾燥させれば元通りに☆

・袖口の黒ずみ汚れを落とす方法
袖口の黒ずみは握り洗いで撃退して!決して擦ったりせず、指で優しく押して洗ってください。袖口部分だけでなく、他の汚れが酷い箇所にも使える方法です。

これで、この冬は綺麗にセーターを着こなせる!!お気に入りのセーターは正しいお手入れで、いつまでも美しく…♪