これで1日スタイルキープ!!カールを長持ちさせるための基本事項まとめ☆


カール

お出かけ前に頑張ってカールしても、お昼を過ぎると取れてきちゃう…そんな経験したことありませんか?しっかり巻いているつもりなのに…それはコテを巻くときの基本を無視しちゃっているから!!今回はカールを長持ちさせるための基本事項をお伝えします♪

◆基本事項① コテで巻く前にスプレーをかける

コテの前のスプレーは、熱によるダメージを防いでくれるだけでなく、カールをキープしてくれる効果があります!!スプレーをすることでカールが付きやすくなるので、何度もコテを当てる必要がなくなるので、時短にも◎スプレーをした後、一旦ドライヤーで乾かしてから巻くと良いみたい。

◆基本事項② 髪をよく乾かしてから巻く

「基本事項①」でもお伝えしましたが、スプレーをしたらドライヤーでしっかり乾かしましょう。きちんと乾かさないとカールが付きにくく、持ちも悪くなってしまいます…。ちょっぴり面倒なような気もしますが、これがカールを長持ちさせるためのポイント!

◆基本事項③ 巻いた髪の毛はすぐにほぐさない

コテで巻いた直後にほぐしちゃっていませんか?これが持ちを悪くしてしまう原因なのです!!カールはコテで巻いた直後ではなく、熱が取れて冷えたときに固定されます。なので、コテで巻いた直後に手でほぐすのは禁物です。ドライヤーで冷風を当ててからほぐすと、更にスタイルキープが期待できそうです。

◆番外編

3つの基本事項をマスターできたという人は、こちらも試してみて!!もっと綺麗なカールが作れます。

・コテで巻く前に、髪の面を揃える

髪の毛がグシャグシャのままコテを当てると変なクセがついてしまいます。そうならない為にも、コテの前にブラシやコームでとかしてあげましょう。これで髪の毛の絡まりを取ることができます。

・一束の量は多くしない

熱が届かない部分にはカールはつきません。コテの直径を目安に、髪の毛の束の量を調節してみて!例えば、直径32mmのものなら3cm程度の毛束が適量と言えます。

これで、巻き髪が取れてしまう悩みとオサラバ!!基本をマスターして、綺麗なカールを持続させましょう♪