今のうちから始めたい!妊娠しやすいカラダを作る8つの習慣♪

妊娠

産むか、産まないかという選択は人それぞれ。ですが「いつかはママになりたい…」と少しでも考えているのならば、今のうちから妊娠・出産について考えてみませんか?将来のために、しっかりと自分のカラダと向き合ってみましょう。

①基礎体温・生理日・体重を記録する

これは妊娠力を高めるためには、基本中の基本。女性の体は繊細で、太り過ぎても痩せ過ぎても「排卵」に影響を及ぼします。女性ホルモンは「たった3キロ」違うだけで、分泌量が驚くほど変わってくるので、まずは自分に適した体重を知る必要があります。また、基礎体温の計測も重要で、生理のリズムを読み取ることができます。これにより排卵日の予想立てられるので、「妊娠しやすいタイミング」を掴むことができるように…♪また、スマホのアプリを使えば、簡単に管理できちゃいます!

②体を冷やさない

体を温めると生理痛が緩和されるように、冷えと子宮には深~い関係があります。冷えは、子宮の血液循環を悪くさせます。これにより卵が育ちにくくなってしまうだけでなく、卵のベッドとなる子宮までも冷やしてしまいます…。常に体を温めるように意識することが大切です。ポイントは、冷えやすい内側と下半身を温めること。なるべく常温or温かいものを食し、冷えやすい下半身を温めてカラダ全体の血流を良くしてあげましょう。

③葉酸・鉄分・カルシウムを摂取する

妊娠期において、バランスよく栄養を摂ることは非常に大切です。母体が栄養不足だと、胎児にも栄養が行き渡らないので、きちんと摂取していく必要があります。特に重要とされているのは、「葉酸」「カルシウム」「鉄分」の3大要素。その中でも「葉酸」に最も注目が集まっています。

④ストレスを溜め込まない

「妊娠する力」のことを妊孕(にんよう)性と言い、これは本来、誰にも備わっているはずの力です。ところが、睡眠不足や極度のストレス、運動不足など、現代特有の生活スタイルが妊孕性を低下させてしまっていることが…。何気なく過ごしている日々の環境や生活習慣が、生殖能力に影響を与えているようです。

⑤計画的なライフプランを立てる

「出産しても仕事を続けたい」と考えていて、それを実践している女性は「何才までに出産したいのか、それまでにどんな準備をするべきなのか」ということを早い段階から考えています。もちろん、妊娠・出産は必ずしも希望や予定通りに迎えられるとは限りません。ですが、だからこそ前もってプランを立てておくことが大切になってきます。もし予定通りにならなかった場合は、その都度プランを見直せば良いのです!その時の仕事の状況や経済的な事情、体の状態や気持ちの変化と相談しながら、常にプランを考えるようにしましょう。

⑥産婦人科の“かかりつけ医”を見つける

婦人科の“かかりつけ医”を持つことは、必須事項!!男性とは全く体の構造が違う女性の健康は、何かあればまず婦人科医にかかることで、他科への紹介も含め解決することが多いのです。あなたもぜひ、信頼できる婦人科を見つけてくださいね!

⑦定期健診を受ける

年に1度は婦人科検診を受けましょう。婦人科系の病気にかかる確率は決して少なくありません。特に乳がんや女性器系のがんを発見するきっかけとなるのが、検診。病気の発見を怖がる人も多いですが、発見が遅れることでリスクが高まることの方が怖いですよね。定期的にメンテナンスするつもりで受けてみて!!

⑧たばこ・お酒との付き合い方を見直す

タバコは血流を悪くするだけでなく、体内に活性酸素を作り出す為、細胞にダメージを与えてしまいます。妊娠力が低下するのはもちろん、妊娠した場合には必ず止めなければならないものです。将来、ママになりたいと考えているのならば、今から止めておくのが得策。お酒も、飲み過ぎは肝障害を起こし、不妊や自然流産などの原因に…。1日の飲酒量の目安はビールなら500ml、ワインならグラス2杯程度。適量を心掛けましょう。

「まだ妊娠の予定は無いからいいや~」と考えるのではなく、今からしっかりと準備しておくことが重要です。あなたも今日から妊娠・出産について考えてみませんか??