寝ている間に運気を下げてしまっているかも!?運気の良い寝室にするための風水術

風水

人の睡眠時間は、人生のうちの3分の1を占めるともいわれています。毎日寝ている間にあなたの運気が下がっているとしたら、こんなに勿体ないことはないですよね。「運気なんてよくわからない」という人でも、「良い睡眠を取るための習慣」だと思えば試してみたくなるはず。そこで今回は、運気をアップさせる就寝時の風水術をご紹介します。

■部屋を真っ暗にしない

寝ている時、人間は「水」の気を持ち、身の回りの気を取り込んで補充するのですが、その時に周囲が真っ暗だと、自分が「陰気な水」の状態になってしまいます。「陰気な水」を通して気を取り込むと、悪い気が充填されてしまうことになるので、部屋を真っ暗にしないで、間接照明や豆電球を灯しておきましょう。明るいと眠れないという人は、アイマスクなどを利用してもOKです。

■寝ている姿が映る位置に鏡を置かない

寝ている姿が鏡に映っていると、運気が鏡の中の姿にも流れていってしまいます。すると、本来吸収するはずの運気が少なくなってしまうので、寝姿が鏡に映らないようにしましょう。鏡を移動させるのが難しい場合は、布などで隠すようにしてください。鏡以外にも、テレビやパソコンの画面など反射して姿が映ってしまうようなものも要注意です。

■遮光カーテンは使わない

朝日は空間の気を目覚めさせ、1日の始まりには欠かせないものです。なるべく遮光カーテンは使わず、使う場合も起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を部屋に入れるようにしましょう。

■枕元に目覚まし時計を置かない

電化製品の電磁気は空間の気を乱します。携帯電話はもちろん、目覚まし時計であっても同様です。なるべく枕元から離すようにしましょう。

■部屋のドアの直線上にベッドを置かない

ドアは風水でいう「気の通り道」。この場所で睡眠を取ってしまうと、眠っている時に蓄えようとする気が流れていってしまいます。ドアの入り口の直線上で睡眠を取ることは避けましょう。

北枕も実はOK!?枕の位置による運気アップの効果

「東枕」・・・木の気
マイナス思考の時にネガティブな心を吸収してくれます。また、仕事運アップの効果も。

「西枕」・・・土の気
枕元に鉢植えなどを置くと、不眠症を改善する効果があります。また、金運を高めるパワーもあります。

「南枕」・・・火の気
知性や直感、芸術など内面の魅力向上につながります。特に恋愛運をアップさせたい時におすすめです。

「北枕」・・・水の気
一般的に北枕は良くないと言われますが、風水では睡眠に一番適している方位です。体にたまった悪いものを流してくれ、健康運がアップします。

いかがでしたか?
「たったこれだけ?」というものばかりなので、ぜひ今夜から試してみてください。いつもより質の良い睡眠が取れるようになるかもしれません!