【STOP!!自然乾燥】自然乾燥によって起こる、怖~いヘアダメージ


ダメージヘア

毎日のドライヤーって面倒臭い!!早くベッドで寝たいのに、全然髪の毛乾かない…そんなお悩みを抱えている女子も多いはず。だからといって「自然乾燥でいいや~」まさかそんなことをしている女子なんて、いないですよね…?もし、自然乾燥をしているという人がいたら、それは今すぐSTOP!!自然乾燥は毛先を傷めてしまうだけではなく、他にも恐ろしいダメージの原因になってしまいます。今回は、自然乾燥によって起こる恐ろしいダメージについて、一緒にお勉強しましょう。

◆紫外線のダメージを受けやすい

髪の毛も紫外線によるダメージを受けている…このことを知っている人も多いのでは?でもそれだけではありません!!もっと注意してほしいのが、髪の毛が乾いていない状態での外出です。濡れている髪の毛はキューティクルが開いているので、乾いている髪の毛よりも紫外線に弱いのです。朝にシャンプーをして時間が無いからと言って、半乾きのまま外出している人は、今すぐやめて!!

◆菌が繁殖しやすい

髪の毛を洗った後に、ドライヤーの熱が良くないからという理由から、細菌では自然乾燥させているという人も多いようです。ですが、空気での自然乾燥は髪に良くないって知っていますか?空気の中には沢山の細菌がいます。そういった菌が全部、濡れた髪の毛に付着してしまうんです。恐ろしい…。ただ、自然乾燥でも30分以内に乾ききるようであれば問題ないようです。

◆ニオイの原因に…

髪の毛は水分が蒸発していく途中で細菌などが付着してしまうので、半乾きにするのも良くありません!洗濯物が生乾きだと臭くなるのと同じで、頭皮も半乾きの状態だと臭いやすくなります。必ずシャンプーの後は、しっかりとドライヤー乾かすように心掛けて!!

◆じゃあ、本当に自然乾燥ってダメなの??

自然乾燥にも、熱によるダメージを受けずに済むといいたように、メリットはあります。自然乾燥は、タオルで叩いて乾かすのが正しい方法。タオルで優しく髪の毛を挟み、軽く叩くようにして水分を取っていきます。タオルは柔らかく、目の細かい生地のものがオススメ☆

◆でもやっぱりドライヤーが良いかも!!

髪の毛に熱を与えるドライヤーでも、正しいやり方で行えば問題なし!!

【ドライヤーの正しいステップ】

①タオルドライは髪を擦り付けず、揉み込むように水分をとる
②ドライヤーは毛先よりも地肌から乾かすように意識
③髪から少し離れたところから、まんべんなく乾かして短時間で仕上げる
④温風と冷風をうまく使い分ける

いかがでしたか??自然乾燥ってとぉーっても危険!!これを機会に、正しい方法で髪の毛を乾かしてみませんか??