なかなか減らないハンドクリーム…実は手以外にも使える優れものだったのです!!


ハンドクリーム

贈り物などに重宝されるハンドクリーム…たくさん貰っちゃって溜まっていく一方…。なんて女子も多いのでは??たくさんあっても、なかなか使い切るのって時間が掛かりますよね。そんなハンドクリーム、もっと有効活用してみませんか?今回は実は知られていない、意外なハンドクリームの使い方をご紹介します♪

◆意外な使い方その1 革製品の汚れ取り、ツヤ出し

動物の皮膚である革は「人の肌」と同じで、皮を薬品で加工したものが革。人の肌と同じと考えると、革も潤っているほうが美しく見えますよね。そこで、ハンドクリームを使って保湿をしてあげましょう。とは言っても、汚れを落とさないままクリームやツヤ出しを塗っても、化粧を落としていない肌の上に、更にファンデーションを塗るようなもの。少し面倒でも、塗る前に一拭きして!!アルコール分が特別強いものでなければ、靴にも使えることが多いようです。手持ちのハンドクリームやリップクリームで代用できちゃいます。

◆意外な使い方その2 毛先のヘアケア

髪の毛は肌と構造が違うので、ハンドクリームではダメージを補修することはできません。ですが潤いを補給する効果があるので、髪の毛の乾燥が気になった場合は、手持ちのハンドクリームを髪の毛に付けると良いでしょう!乾燥対策、静電気対策だけでなく、髪の毛をまとめてくれる効果を実感できるはず。ただ、ハンドクリームは髪の毛用のクリームではないので、種類によってはベタ付き過ぎてしまう可能性があります。少量ずつ髪の毛の状態を見ながら付けてください。付け方は毛先から!!頭皮の乾燥が気になる場合は手のひらに揉みこんだ後、頭皮マッサージをしながら付けてみて。

◆意外な使い方その3 クレンジングオイルの代用品

帰りが遅くて疲れた日、お風呂でメイクを落とすのって面倒ですよね。そんなときは、コットンにハンドクリームを含ませて肌の上を軽く滑らせてみてください。メイクと馴染んできたらティッシュで拭き取り、水で洗い流せば完了!!ハンドクリームに含まれた油分が肌を潤わせながらメイクを落としてくれます。ただし、毛穴の汚れなどは落ちにくいので、翌朝は洗顔料を使って丁寧に洗顔することを忘れずに。

◆意外な使い方その4 衣服の静電気を抑えてくれる

夏も終わり、そろそろストッキングが活躍する季節…。静電気のせいでスカートが脚にまとわりつくの、気になりませんか??そんなお悩みもハンドクリームで解決できちゃうのです。ハンドクリームを塗った手で、ストッキングを履いた脚を2~3回なでるだけで、スカートが脚にまとわりつかなくなります!!

◆意外な使い方その5 シール剥がし

わざわざシール剥がしを買わなくても大丈夫!!まずは、ハンドクリームをシールの上に塗り、3分程置きましょう。その後、軽く擦って、水で綺麗に洗い流すだけ。1度試してみてください。

◆意外な使い方その6 刃がベタベタになってしまったハサミを復活させる

テープ類をハサミで切ると、ベタベタして使えなくなってしまうことってありますよね…。ハンドクリームは、そんなベタベタも取り除いてくれます。方法は簡単!!刃のベタベタしている部分にハンドクリームを薄く塗ります。同様に裏面にも塗っていきましょう。そのまま10回程度、ハサミを開いたり、閉じたりしてティッシュで拭き取ります。これでベタベタが取れちゃいます☆

◆意外な使い方その7 吸盤の吸着力を復活させる

ハンドクリームに含まれている乳化剤が、吸盤のデコボコした部分に入り込み、吸着力をアップしてくれるのです!熱湯に吸盤を1分程浸けてから、ハンドクリームを塗ると更に効果が期待できます。

◆意外な使い方その8 鏡の曇り防止

ハンドクリームが持つ特性“油分”を活かして、お風呂場の鏡や手鏡などをよ~く拭き取りましょう。曇り防止効果や、汚れを防ぐ効果があります。一度拭き取るだけで、長い間綺麗が長持ちするので便利です!!

ハンドクリームには様々な使い方があるんですね!!溜まり過ぎて困るハンドクリームは、有効的に使って、日頃の生活に役立てましょう☆