モテない上に同性からも嫌われる!どんな女性をもブスにする、心に潜んだ悪魔とは??


嫉妬

男性よりも女性が感じることの多い特有の感情…それは「嫉妬心」です。恋愛、友人関係、兄弟との間、様々な場面で「嫉妬心」は生まれます。今回は、嫉妬心との上手な付き合い方についてご紹介します。

■嫉妬心の大きさ=器の小ささ

恋愛、仕事、友人関係・・・様々なシーンで女性は、「他人にはあって自分にはないもの」を見つけ、その度にふつふつと嫉妬心を燃え上がらせてしまいます。

嫉妬心は誰しもが抱く感情ですが、良い感情ではありません。嫉妬心にとらわれると、状況を冷静に見ることができなくなったり、自分でも思いもよらず相手を傷つけてしまいうことがあります。

すると、次第に「嫉妬心を抱く自分」が嫌いになり、「なぜ自分はすぐに嫉妬してしまうのだろう。あの人は嫉妬なんてしたことがないのだろうな、いいなぁ」とまた新たな嫉妬心を抱く悪循環にはまります。
そうなったらもう手に負えません。心のブス化は進む一方です。このようなネガティブな感情を持っている時というのは、顔も眉間にシワが寄っていたり、口が尖っていたりと、見た目もどんどんブスになっていってしまいます。

嫉妬心で自分の価値を下げたり、他人を傷つけて人間関係を壊してしまうことのないよう、常に寛容な心を持っていたいですよね。

■自分と他人を比べない

人間は誰しも、できること、できないこと、嬉しいとこと、悲しいこと、辛いことなど様々な能力や感情を持って生きています。この事実をきちんと理解し、「他人は他人、自分は自分」と割り切ることができれば良いのですが、他人のマイナスな部分はなかなか見えづらいため、つい「あの人は幸せそうだ」「私はあの人より苦労している」と比べてしまいがちです。

まずは、そのように勝手に自分自身のものさしで他人を測ったりするのはやめましょう。どんなに羨ましく思ったところで、あなたがその相手になれるということはありません。

■ないものねだりをしない

人は自分にないものにばかり気を取られてしまう生き物です。他人が持っている物、他人の性格、他人の過去の経験などが自分にないものであれば、とても羨ましく思え、同時に嫉妬心が芽生えてしまいます。

心が嫉妬でいっぱいになってしまいそうになったら、「自分にあるもの」を気にするように注意してみましょう。「自分にあるものを考えて優越感に浸ったって、惨めなだけよ」と思うかもしれませんが、あなたにあるものは、他人にとっては羨ましいものなのです。卑屈になる必要はありません。

まずは自分が持っているもの、自分の価値を認め、それができるようになったら、次に他人が持っているものを「嫉妬」ではなく「憧れ」や「目標」に変換しましょう。いつまでも過去のことにとらわれていたら、幸せな生活など絶対にできません。自分にないものは、これから手に入れればいいのです。

嫉妬心が強ければ強い人ほど、他人の良い所を沢山見つけられる「素直な心を持っている人」だとも言えます。また、嫉妬心があるからこそ向上心が生まれるのです。その長所を生かし、目標に向かって努力する素敵な女性になりましょう。