甘やかしは逆効果??化粧水のつけすぎは乾燥肌を招くことが判明!!

化粧水

皆さんは、化粧水のつけすぎを実感したことがありますか?つけてもつけても保湿された感覚がなく、毎日パックをしないと気が済まない…なんて状態だったらもう手遅れかも!?そこで今回は、化粧水のつけすぎが招く恐怖の乾燥肌についてご紹介します。

■化粧水の量が増えてきたら、肌にトラブルが起きているかも

通常、健康的な肌の場合は、ある程度(500円玉ほどの量が適切と言われています)化粧水をつけると十分に保湿され、それ以上は浸透しなくなるのが分かります。一方で、乾燥肌などのトラブルが起きている場合は、化粧水をつけても効き目が感じられないため、どんどん化粧水の量を増やしたり、パックなどに頼るようになってしまいます。

「カサカサしていないから乾燥肌ではない!」と思っている人も多いのですが、乾燥肌は表面の皮膚だけの問題ではありません。見た目は健全な肌でも、皮膚組織の層にトラブルを抱えていることがあるのです。

これをそのまま放っておくと、徐々に湿疹や赤み、腫れなどの症状が出始め、ついには敏感肌になってしまいます。そこまで達すると、化粧水をつける度にピリピリと痛みを感じたりして、皮膚科に行かないと対処できない段階になってしまっています。

■化粧水は肌に悪いもの??

本来、化粧水は肌の乾燥を防いでくれる重要なアイテムなのです。しかし同時に、肌を守る皮膚をふやかしてしまうため、肌が傷つきやすくなるというデメリットもあります。また、乾燥肌になりつつある肌に大量の化粧水を使うと、肌の酸化が進んでしまいます。肌の酸化は肌にとって最も良くないことなのです。

■手遅れになる前に肌断食を

化粧水のつけすぎは、肌の再生能力を低下させ、「化粧品に依存する肌」を作る原因になってしまいます。そこで、週に1晩くらいは肌に何もつけない「肌断食」の日を設け、自己再生能力を鍛えましょう。

もしすでに化粧水の浸透性が悪くなったと感じているのであれば、まずは刺激を与えないことが賢明です。数日間は植物性のオイルで乾燥を防ぐようにしましょう。

いかがでしたか?
一度乾燥肌や敏感肌になってしまうと、メイクを楽しめなくなってしまったり、他人に顔を見せるのが嫌になってしまいます。正しいケアをして、健康な肌を保つことを心掛けましょう。