冬でなくても油断禁物!!カサカサ唇を作ってしまう危険習慣…


唇乾燥

この季節でも唇が荒れてしまう…そんな人は注目!!実は冬でなくても唇は乾燥してしまうのです。その原因は紫外線と言われていますが、普段の生活習慣にも関係があったようです。そんな乾燥の原因を解明してみました。

◆リップクリームの塗り過ぎ

唇が乾燥しないようにと、1日に何度もリップクリームを塗るのはNG…。リップクリームの塗り過ぎにより頻繁に刺激を受け、ただでさえ薄い唇の角質層が更に薄くなってしまう原因に。塗り直しの目安は、1日に2~5回を心掛けて。また、寝る前にしっかりクレンジングをする必要があります。リップクリームに含まれる油も乾燥の要因の1つなので、寝る前は落とすようにしましょう。

◆喫煙

たばこのフィルターが唇から水分を奪っているのだとか。これが喫煙による乾燥の主な要因となっています。それだけではなく喫煙時の唇をすぼめる動きは、縦皺の原因にもなります。また、喫煙によってメラニン生成を抑制するビタミンCが破壊され、メラニン色素が沈着しやすくなってしまいます…。

◆歯磨き粉のつけ過ぎ

歯磨き粉には合成界面活性剤が配合されており、肌に不着しやすく、落ちにくいのが特徴です。これが付いたままだと、唇の乾燥・荒れを引き起こす原因となってしまいます。歯磨きの後は、忘れずに唇も洗い流してあげて!!

◆頻繁に唇を舐める

ついつい乾燥が気になると、唇を舐めてしまっていませんか?これは、水仕事の多い人が手荒れを起こしやすいのと同じように、潤い成分がない唾液は、乾燥を悪化させてしまっています。心当たりがある人は、今日から止めましょう!!

◆うつ伏せで寝る

うつ伏せと唇の乾燥は関係無さそうに思えますが、うつぶせ状態で寝ると、枕などとの摩擦で唇は刺激されてしまいます。コットンやガーゼ素材など、肌に優しい素材でできた寝具を使うことをおすすめします。

◆リップクリームも見直してみて

成分や、UVカット成分が含有されているのか、少しリップクリームにも気を配ってみると良いかもしれませんね。あなたに合ったお気に入りの1つを探してみては??

唇の乾燥は自分で作りだしてしまっていたのですね…。でも、大丈夫!!今日から日頃の習慣を見直して、うるうるの唇に大変身しましょう♪