あれ?臭う?使いすぎ?女性の制汗スプレーの正しい使い方とは


制汗スプレー

夏はもちろん、冬でも満員電車に乗ることが多い女性で美容に興味のある人は制汗スプレーを使っている人も多いはずです。最近では色々な香りのもの、スプレータイプだけでなくロールオンタイプ、霧吹きのようなボトルに入ったもの、液体タイプと多くの製品が販売されています。ですが、案外知られていないのはその使い方。ここでは、美容に気遣う女性ができる正しい制汗スプレーの使い方を紹介します。

まず、制汗スプレーを使っていてもどうしても汗のニオイが気になる時があるでしょう。汗のニオイがしていてはその人の魅力が半減してしまいます。その時は制汗スプレーの量が少ないか、使い方が違うかどちらかです。制汗スプレーを使う時は、汗をかく前、出かける前に使います。ワキであれば清潔にしたワキにスプレーをするだけ。簡単なようでいますが、出かけた先では正しい美容方法で使えていないことが多いです。

出かけた先、汗をかいた後に制汗スプレーを使うなら、「きちんと汗を拭き取ってから」スプレーをしましょう。汗は空気に触れるとニオイのもとになります。美容に気を使っていても臭う女性はマイナスイメージです。制汗スプレーだけでなく汗拭きシートやウェットシートも持ち歩き、汗をかいた部分を拭き取って制汗スプレーをするようにしてみてください。

また、香りつきの制汗スプレーが好きでも、あまりたっぷりかけてしまうのは問題です。会社だとあまりかけすぎてしまうと、ニオイのきつい女性になってしまいます。上手な使い方としては、会社では無香料と香りつきを併用してみてはどうでしょうか。ベースは無香料で、その上から香りつきのスプレーをかけると香りすぎを防ぐことができます。