SNS依存女子はモテない!?周囲に嫌われるSNSの使い方


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TwitterやFacebookなどのSNSを利用していると、「この子、SNS依存なんだろうな・・・」と思ってしまうような人を見掛けませんか?いつどんな時でもtwitterのことが頭から離れないような女性は、男性からモテないばかりでなく、いつのまにか同性の友達までもなくしかねません。そこで今回は、周囲の人に嫌われやすいSNSの使い方についてご紹介します。

【ケース1】タレント気取り女子

例:「今日のコーデは・・・」「新しいリップ買っちゃった」
自分を有名モデルと勘違いしてるかのような人、いますよね。純粋にオシャレを楽しんでいるというよりも、自分のファッションセンスの良さをアピールしているのです。服だけでなく、「新しい化粧品を買ったアピール」として、口紅をたっぷり塗った口だけ、バッチリとアイメイクをした片目だけ、といった顔の一部の写真をアップする女子も、「かわいい!」という返信を待っています。

このケースの女性は、アイコンにとっておきの自分の写真を使用している場合がほとんど。自撮り写真をアプリで加工してある人などが典型例です。

【ケース2】かまってちゃん女子

例:「病み期なう」「彼氏と上手くいかない」
明らかに「かまってもらいたい」気持ちをアピールした投稿。内容としては、恋愛や仕事への不満、愚痴、他人の悪口などが主です。

上級者になると、深夜の遅い時間に、まるで恋愛ソングの歌詞のような言葉をツラツラと投稿する強者も。誰かに「大丈夫?」と言ってもらいたい、寂しがり屋です。

【ケース3】自虐アピール女子

例:「ブスでごめん」「脚太っちゃった~」
自分の写真を載せたりしながら、自分の顔や体型について自虐的な投稿をするタイプ。これらの発言は、「そんなことないよ」というコメントを期待してのもの。本当に太っていることを気にしている人ならば、わざわざSNSに写真を晒したりしません!

【ケース4】ソーシャルビッチ女子

実生活と同様に、男性と女性に対しての対応法が異なる人っていますよね。中には、SNSでは男性としか絡まないなんて人もいます。
また、「私って男っぽい性格だから」などと、『サバサバした女性』アピールをしている人も要注意。「男性ってカッコイイ女性が好きなんでしょ?」と勘違いしてしまっているパターンです。本当のサバサバ系女子は、そもそもSNSに手を出していなかったり、やっていたとしてもそのような投稿はしません。

■ミステリアスな女性がモテる

SNSに依存している女性は、実生活でも「面倒くさそう」「自立していなそう」といったイメージを抱かれがちです。また、男性は女性の性格や素性を自分でめくっていきたい生き物。そのため、日常生活がすべてSNS上に晒されている女性は、「もっとこの子のことを知りたい」と思われなくなってしまうので、恋愛対象外にされてしまう可能性が高いです。何でもかんでもSNSに書きこむ女性の姿を見て、「この人と付き合ったら、自分とのことも全て書かれるのかもしれない」と恐怖に怯えることでしょう。

「自分がどんなSNSの使い方をしたっていいでしょう?」という意見も正論なのですが、そのような考え方のままでは、到底、恋愛や婚活が上手くいくはずがありません。

もちろん、SNSを利用して意中の男性と仲良くなれたというパターンもありますし、上手に使えば、私生活が充実していてカッコイイ女性であることもアピールできます。

頻度や発言内容などに気をつけながら、適度に利用するようにしましょう。