ダイエット中でもOK!コンビニアイスで太らないコツ

アイス

「ダイエット中は、甘い物を食べてはいけない」と思っていませんか?もちろん、糖分を取らないに越したことはないのですが、それが原因でストレスを溜めてしまったり、リバウンドをしてしまっては、ダイエットの意味がありません。そこで今回は、ダイエット中でもOKな、コンビニで買えるアイスの食べ方のコツをご紹介します。

■1日1個までが鉄則、カロリーも意識して

ダイエットをしていると、反動的に甘い物が食べたくて仕方なくなってしまう時があります。野菜スティックやスルメなどを食べることで代用できれば良いのですが、どうしても「甘い物がいい!」と思っている時には、無理をしてもダメです。そんな時は我慢せずに、1日1個まで(200kcalまで)と限度を守った上で、甘い物を食べてしまいましょう。

その際、注意すべきはカロリーや糖質、脂質の少ないものを選ぶこと。それを踏まえた上で、ダイエット中におすすめのアイスを、カロリーの低い順にご紹介します。

◆ICE BOX 濃い果実氷(森永製菓)・・・49kcal

氷なので、もちろん炭水化物も脂質もゼロなのが嬉しいですね。一気に食べてお腹を冷やしすぎないように気をつけましょう。

◆ガリガリ君(赤城乳業)・・・70kcal

ここ最近は様々な味の新商品が発売されていますよね。なるべくカロリーの低いものを選びましょう。中でも女性に人気なのは梨味です。

◆カロリーコントロールアイス(江崎グリコ)・・・80kcal

80kcalとカロリー控えめながら、濃厚アイスを堪能することができます。東京医科大学八王子医療センター栄養科との共同開発により作りだされた、優秀なアイスです。

◆ホームランバー(メイトー)・・・82kcal

牛乳系アイスで美味しいホームランバー。サイズも少し小さめなのでダイエット中に適した量です。

◆パピコ(江崎グリコ)・・・82kcal

1本分のカロリーです。バニラ系やフルーツ系以外の味のアイスが食べたいという時に丁度良いですね。

◆ガツン、と みかん(赤城乳業)・・・87kcal

みかんの果汁と果肉がたっぷり30%も入っており、満足度が大きい一品です。

◆アイスの実(江崎グリコ)・・・112kcal

実はこれ、果汁80%なのでほぼ凍ったジュースのようなもの。脂肪分も低く、一粒ずつ食べて保存しておけるので、食べ過ぎ防止にもなります。

◆あずきバー(井村屋)・・・149kcal

使っている材料は砂糖、小豆、水あめ、コンスターチ(トウモロコシから作ったデンプン末)、食塩だけ。カチカチに凍らせておくと噛みごたえ抜群で、満足度が増します。

いかがでしたか?
甘い物を摂取する時には、食前よりも食後に食べた方が、量が少なくても満腹中枢が満たされます。量やタイミングに気をつけながら、甘いアイスでダイエットを乗り切りましょう!