【好きな男性のタイプは犬派?猫派?】ツンデレ好きにはたまらない『猫系男子』の特徴


猫系男子

あなたは犬と猫、どちらが好きですか?また、犬系男子と猫系男子、どちらが好きですか?前回の「【好きな男性のタイプは犬派?猫派?】愛くるしい表情豊かな『犬系男子』の特徴」に続き、今回は猫系男子の特徴と、効果的なアプローチ方法についてご紹介します。

■マイペースな猫系男子の特徴

○インドア派が多い
○基本は無愛想でさっぱりしている
○放っておかれると寂しがる
○マイペースで気分屋
○頭がいい
○行動が予測できない
○一人で行動するのが好き

猫系男子は自分の時間、自分のペースを大事にするので、仲よくなるまでに時間がかかります。しかし、一度深い仲になってしまえば、他人には決して見せることのない「デレ」の部分を見せてくれるのが最大のポイント。「ツンデレ好き女子」にはたまらないのです。

女性側も猫系気質を持っていたり、彼の自由な行動を理解できるのであれば、長くお付き合いすることができるでしょう。反対に、「連絡はマメにしてほしい」「予定を変更されてばかりでは耐えられない」「恋愛には安心感を求める」といった女性には、向いてないかもしれません。

■猫系男子との上手な付き合い方

◆ワガママを許してあげる

猫系男子は自分が世界の中心なので、ワガママを言っても許されると思っています。むしろ、彼女となる女性には「自分のワガママを許してくれること」を求める場合が多いです。程度にもよりますが、可愛らしいワガママであれば、なるべく聞いてあげるようにしましょう。

◆一人の時間を作ってあげる

猫系男子は、集団でよりも一人でいる方が好きな人が多いです。恋人同士であっても、「いつも一緒にいたい」という気持ちはなるべく抑え、適度に彼との距離を保ちましょう。

女性なら「そんな冷めた関係は嫌だ!」と思ってしまうかもしれませんが、猫系男子にも、人にかまってもらいたい時はあります。むしろ『かまってほしいモード』に入ると、犬系男子よりも甘えてくるなど、日頃他人には見せないレアな一面が見られることも。

普段はスマートに接し、彼が甘えたがっている時を見極めて、思いっきり甘えさせてあげましょう。

◆気持ちを察してあげる

自分の気持ちを素直に表現する犬系男子とは対照的に、猫系男子は本音を主張しないのが特徴です。しかし、喜怒哀楽を感じていないわけではなく、周囲の人に察してもらうのを待っています。わずかな表情の変化や行動などから、気持ちをくみ取ってあげましょう。

もし、猫系男子の彼が落ち込んでいる様子であった場合、「心配する」「話を聞き出そうとする」といった対応はおすすめしません。猫系男子には「あまりかまってもらいたくない」という感情が根本に存在するので、「そっと見守る」「気を遣っているのがバレない程度にフォローをする」といった気配りが大切です。

◆彼を独占しようとしない

猫系男子はとても気分屋で、行動も心理も気まぐれです。いろんな人に愛想を振りまくので、浮気とまではいかなくても、他の女性と仲良くする場合もあります。しかし、そこで嫉妬心をむき出しにしてしまったり、「どうして私だけを見ていてくれないの?」と詰め寄ってしまうと、猫系男子の気持ちは一気に冷めてしまい、もっと自分に自由を与えてくれる女性の方に逃げていってしまうでしょう。

猫の飼い方を見ていればわかるように、猫を犬のように首輪や鎖で行動を制限して飼っている家庭はなかなかないですよね?猫系男子も同様に、彼の行動を制限するのではなく、彼が戻ってきたいと思うような状況を作って待つことが大切です。自分の魅力を磨くことはもちろん、彼にとって居心地の良い女性になることを心掛けましょう。

いかがでしたか?
複雑で繊細な心を持つ猫系男子とお付き合いをするには、それなりの寛大さと忍耐力が必要かもしれません。しかし、上手に付き合うことができれば、きっと「自分にだけとびっきり甘えてくれる」といった彼女の特権を存分に味わうことができるはずです!