男が女性に求めるのは「かわいい」「美人」「家事ができる」よりも「○○力」だった!!

貯金

一昔前と違い、男性が女性を養うという概念が消えつつあり、男性も女性に「経済力」を求めるようになってきています。世の中を生き抜くため、パートナーとの安定した生活を手に入れるためには、ある程度の経済力を身に付けなければなりません。そこで今回は、お金を賢く使うために、「今すぐやめた方がいい習慣」をご紹介します。

□何に使っているのか把握していない

一ヶ月にいくら使ったのかわからないという人は、典型的な浪費家の特徴です。食費や交際費、通信費、家賃などに分け、一ヶ月生活していくのに必要な金額を把握してみましょう。

□気付いた時には財布が空っぽになっている

ファストフードやファストファッションなど、あまり高価ではないものを頻繁に買ってしまい、あまりお金を使った意識がないままお金がなくなっているという恐怖の減少です。これは、「きちんとお金を管理し、安い物を選択して買っている」と思い込んでいるので、買ったものを全く把握してない人よりもある意味もっと厄介かもしれません。このパターンの人は、一日に持ち歩く現金の金額をなるべく減らしておくとよいでしょう。

□支払いはなんでもカードで済ませている

現金のやりとりがないので金銭取引をしている感覚が失われがちになり、浪費を進めてしまいます。口座にお金がないのに、とりあえずカードを使ってしまうなんて人は問答無用です。

□「セール=お得」と思い込んでいる

「セール」「特売」「ポイント2倍」といった様々な宣伝文句がありますが、本当に得をしていますか?必要でない物を買ってしまっていたり、元の値段とほとんど変わっていなかったり、他の日の方がもっと安く売られていたり…など、あとになって後悔することがよくあるという人は、「セール」という言葉に乗らないように自制した方がよいでしょう。

□銀行やATMに頻繁に行く

お財布に残金がなくなるたびにATMで引き出していると、いくら使ったのか、あとどのくらい使っていいのかが曖昧になってしまうだけではなく、手数料もかかってしまいますよね。一ヶ月に使うと決めた金額を一度に下ろしたら、「食費」「光熱費」といったように封筒に分け、家で管理しましょう。

□外食が多い

外食や調理品ばかりを毎日食べていると、お金がかかってしまいます。なるべく自炊をして、作り過ぎたものは冷凍保存したり、お弁当にすれば、かなり食費を浮かせることができるでしょう。一人暮らしでなかなか料理を作る気になれないという人は、花嫁修業だと思って意欲を高めてください。また、食材を買うときはコンビニではなく、スーパーを利用した方が断然お得です。

□自動販売機やカフェを頻繁に利用する

自動販売機でお茶を買ったり、時間を潰すのにカフェをよく利用するという方は要注意。一見すると小さい金額ですが、それが毎日のことになると、一ヶ月で多額の出費になります。水筒や空のペットボトルに、ティーパックで作ったお茶を入れて持ち歩くようにしましょう。それができないという人も、せめて自動販売機ではなく、スーパーなど安く売っている店で買うようにしましょう。

□買いだめをしがち

安くなっている生活用品を見つけると、つい買いだめをしてしまうという人に多いのが、
「買ったことを忘れて再び同じものを買ってしまう」こと。生活用品や化粧品などは、好みが変わって使わなくなる可能性が十分にあるので、まとめ買いは避けた方が無難です。

□漠然と「お金を貯めたい」と思っている

ただ漠然と「貯金したい」と思っていても、お金は貯まりません。「いつまでに○○円貯める」「○○をするためにいくら貯める」といった具体的な目標を設定した方が、貯金しやすくなります。

いかがでしたか?
当てはまる項目があった人は、まだまだ今の生活から貯金を生み出すことができるということです。ぜひ、節約上手を目指してください♪