この夏は美白で乗りきれ☆実は知られていない日焼け防止テク!

日焼け止め

梅雨も明けていよいよ夏本番!
今年こそは焼かないぞと思っていてもうっかり日焼けしてしまった…なんてことありませんか?
そこで実はあまり知られていない、正しい日焼け止めの塗り方、押さえておきたいポイントをご紹介します!

◆日焼け止めを使い分ける

日焼け止めにはPAやSPFという表示がありますよね
これにもしっかり意味があるんです!

・SPFはサン・プロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略。
シミやソバカス、皮膚ガンの原因となるUVBをカットしてくれます。
約20分間で素肌に何も付けていない状態に比べ、日焼けしてしまう時間を何倍に伸ばすことかということが目安です。
つまりSPF20というのは、20分×20=400分(6時間40分)は日焼けするのを押さえてくれるということ!

・PAはプロテクション・グレイド・オブ・UVAの略。
皮膚や黒くしシワやたるみの原因となるUVAの防止効果があります。
++++、+++、++、+の四段階に分かれているので、普段使いをするならPA++を選びましょう!

◎SPFが高いものほど良いと思われていますが、大切なことはTPOに合わせて使うことです。普段使いならSPF16~30程度の日焼け止めで充分!SPF50のような高い数値のものを毎日使うと、かえってお肌には負担がかかってしまいます。

◆日焼け止めの基本的な塗り方

・顏
 液状タイプの物なら一円玉2枚分、クリーム状タイプの物ならパール大2個分くらいが目安!
①クリームを手の上で馴染ませ、顔にムラのないように塗る
②日焼けしやすい部分を重ね塗り(特に額・目の下・鼻筋)
③メイクまで5分ほどおいて馴染ませる
④ティッシュオフをしてからファンデーションを塗る

◎結構忘れがちなのが首!顔を塗ったら首周りも必ず塗っておきましょう!

・手、腕、脚
①容器から直接、肌に直線を描く様に引きます
②ムラがなくなる様に、手の平で伸ばす
③表面を塗ったら裏面も忘れずに!

◎体は2、3時間ごとにこまめに塗り直すことでより日焼け防止に!

◆NGな塗り方

・外出直前に日焼け止めを塗ってしまう
 塗った直後はまだ効果があまりでません。
 外出する30分前に塗っておくのがオススメです!
・前に使っていた日焼け止めを使う
 去年使い切れなかった日焼け止めを使ってはいませんか?
 時間が経つと、日焼け止めの効果が薄れ、雑菌が繁殖している可能性も…
 使用期限をきちんとチェックしましょう!

◎時間がない時はスプレータイプの日焼け止めがオススメ!
 2、3時間おきに塗り直しましょう☆

みなさんどうでしたか?
日焼け止めを正しく効果的に使って、今年の夏はあなたも美白美人に♪