メイクをしている人は要注意!?蚊に刺されやすい人の特徴

蚊に刺される

蚊に刺されてしまうと、我慢できずに掻いてしまって、しばらくずっとシミのような痕が残ってしまった……なんて経験を持っている人は沢山いるでしょう。
どんなに痒くても「掻いてはいけない」のが鉄板ですが、「爪で押して痒みを抑える」方法も、肌を傷つけてしまうので、やってはいけません。市販のかゆみ止め製品を使うのが無難です。
今回は、そんな虫刺され痕で綺麗な肌を汚さないために、「蚊に刺されやすい人の特徴」をご紹介します。当てはまっている人は、虫よけ対策を万全にしましょう。

■蚊に刺されやすい人の特徴5選

蚊が人の血を吸うのは、メスの蚊が産卵するのに必要な栄養分を吸収するためだと言われています。その際、蚊はきちんと刺す人を選別しているそうです。

○暗い色の服を着ている

蚊は暗い色を好むので、黒や紺色などの暗い色の服を着ていると刺されやすくなります。また、服の色だけでなく、日に焼けて肌の色が黒い人も同様に刺されやすいです。

○体温が高い

蚊は温かいものに寄ってくる性質があるので、体温が高い人は刺されやすくなります。さらに、体温が高い人に多い「汗っかき」も蚊を引き寄せる要因なので要注意。普段は体温が高くない人でも、体温が上がっている『入浴後』は気を付けましょう。

○お酒を飲む

蚊は、私たち人間が呼吸をする時に吐き出す『二酸化炭素』を目印にして近寄ってきます。飲酒をすると、アルコールを分解する過程で二酸化炭素を吐き出す量が増えるうえに、呼吸数も増えるため、蚊に狙われやすくなります。

○肌の露出が多い

当たり前のことですが、屋外で肌の露出が多くなると、それだけ蚊に狙われる部分が増えます。また、太っている人も体の体積が大きいため、比較的刺されやすくなります。

○妊娠中の人

妊娠すると新陳代謝が活発になり、子機に含まれる二酸化炭素の濃度が高くなるため、刺されやすくなるそうです。また、妊娠中の女性はホルモンバランスが変わり、蚊が好む「甘い香り」が肌から出るのも原因だとか。

○メイクをしている人

女性が使用する化粧品や香水、クリームなどに含まれる化学成分も、蚊を引き寄せる原因となるそう。

○ストレスを抱えていない

蚊は人間がストレスを感じたときに出す物質を嫌います。反対に、ストレスがなく代謝が良い人は、蚊に刺されやすくなります。そのようなストレスを感じにくい人は、たとえ蚊に刺されたとしても、あまりイライラすることがなさそうですね。

○血液型がO型の人

蚊が一番好むのはO型の血液。次いでB型、AB型、A型の順番だそうです。

いかがでしたか?
万が一、蚊に刺された痕が残ってしまった際には、肌が色素沈着を起こしている状態なので、美白化粧水を使って色素を元に戻していきましょう。