夏に負けるな!!アイラインのヨレ・滲みを防ぐメイク法


アイライン

汗をかきやすい季節になって、何だかお化粧崩れが気になりますよね…。ファンデーションの崩れもクセ者ですが、特にアイラインのヨレ・滲みって厄介!!アイラインを引いているか、いないかで印象は大きく変わります。夏でも目力を失わないために、しっかり対策をしましょう☆

◆アイラインの前にコンシーラーを忍ばせる

普段から使っている人もいるかと思いますが、アイラインを引く前にコンシーラーをつけてあげましょう。滲みを防ぐだけでなく、皮膚の上にバリアを作ってくれるので、アイラインが落ちにくくなります!!

◆アイラインの前にフェイスパウダーで対策

目の上全体に万遍なく、軽く馴染ませるように撫でてください。これにより、パウダーがヨレや滲みの原因となる、余分な水分・油分を吸い取ってくれます。アイラインだけでなく、その他のメイクも落ちにくくなります。

◆ペンシルタイプは余分な粉を落とす

ペンシルタイプのライナーを使っていると、目の下が黒ずんでパンダのようになってしまいませんか?これは、ペンシルの粉が描いているときに目の下に落ちたり、まばたきしたりした時に下まぶたに付くから。特にペンシルタイプのライナーは引きっぱなしにせずに、引いた後は必ず、綿棒やブラシなどを使ってぼかしてあげてください。そうすることで余分な粉が落ちるのを防ぐことができますし、自然な目元になります♪

◆アイラインを引いたらシャドーをON

【アイシャドー→アイライン→アイシャドー(締め色)】の順でメイクをしてあげると、ラインをより肌に密着させることができます。シャドーのパウダーがカバーしてくれるので、滲みを防いでくれます。

◆ペンシルとリキッドの2本使い

リキッドファンデーションにパウダーを乗せると肌に密着するのと同様、アイメイクも質感の異なるものを組み合わせると持ちが変わります!!ペンシルタイプでラインを引き、ムラになっている部分をリキッドタイプのもので埋めてあげてください。これだけでヨレないラインの完成です☆

◆あぶらとり紙を使う

アイライナーのヨレや滲みは余分な皮脂が原因の場合も…。常にあぶらとり紙を携帯して、顔のテカリが気になったら取ってあげましょう。

これであなたもヨレ・滲み知らずに…♪しっかり対策をして、夏に負けない目元を作りましょう!!