「あれ、老けた…?」と言われたら手遅れ!みるみる顔を老けさせる悪習慣

老け顔

久々に会った友人に、「あれ、前より老けた?」なんて言われてしまったら、ショックですよね。きちんと化粧品を買い揃えてケアしているのに、どうして!?と疑問に思う場合、日頃の習慣が原因かもしれません。そこで今回は、みるみる顔を老けさせる悪習慣をご紹介します。

■悪い姿勢でスマートフォンをいじる

電車の中や家でスマートフォンを使っている時、ついつい下向きの姿勢を続けてしまっていませんか?低すぎるデスクでのパソコン操作も同様です。このような前かがみの体勢を続けていると、首にシワが形状記憶されてしまったり、首回りの筋肉がたるんでしまいます。
とくに男性は「首のシワで年齢を見分ける」とも言われるほどよく見ているパーツなので、注意しましょう。

■美顔ローラーを使いまくっている

小顔をもたらすとして流行している美顔ローラー。多くの女性が持っているのではないでしょうか。暇さえあればコロコロしているという人は要注意です。
ローラーを使いすぎると、皮膚に強い刺激が与えられてしまい、角層が傷つけられてしまいます。そしてシミや赤ら顔、シワ、たるみの原因となります。

化粧水を塗る際に叩きすぎる癖がある人も危険です。化粧水は手で抑えるようになじませる程度で充分です。摩擦が起きないよう、優しく触れることが基本です。

■眠っていても起きていても口呼吸

口周りに存在する『口輪筋』が衰えると、頬のたるみや口角の下がりが目立ったり、ほうれい線が増えたりして、老け顔まっしぐらです。
無意識のうちに口が開き、口呼吸になってしまっているという人は、せめて起きている間だけでも口を閉じて鼻呼吸をすることを意識しましょう。習慣にすることで、口角が上がるだけでなく、鼻筋もすっきり通るようになるかもしれません。

■上目遣いで可愛さアピール

狙った男性へのアピールのつもりで、上目遣いが癖になっているという人は、一度鏡で自分の顔を確認した方がいいかもしれません。上目遣いをするたびに額が上下に伸び縮みし、横ジワが形状記憶されていきます。

いかがでしたか?
「もしかして私のこと?」と当てはまるものがあった場合は、老け顔予防のために今すぐその習慣をやめることをおすすめします!