あなたは大丈夫?「眉毛が残念な人」の特徴6選

残念眉

メイクの中でも顔の印象を最も大きく左右するパーツといえば、眉毛ですよね。あなたは自分の眉毛の形に自信がありますか?自分では左右バランス良く描いたつもりでも、他人の不自然な眉毛を見て、「自分の眉毛は大丈夫かな…」と不安になったことがあるという人も多いでしょう。そこで今回は、メイク下手な人が陥りやすい「残念な眉」をご紹介します。

■ケース1:はっきりくっきりアーチ眉

アーチ型を好む人は、眉以外のメイクもしっかり・はっきりが基本。しかし、あまりにはっきりとしたアーチ型は古臭く、老けて見られてしまいます。眉頭から眉山までをフラットに整えるよう意識しましょう。

■ケース2:真っ直ぐな細眉

眉を整えることがクセになってしまい、刈り込み過ぎ・抜き過ぎの人にありがちな眉です。とくに眉山辺りの盛り上がった部分(眉丘筋)にまで手を加えてしまうと、青白さが目立ち、眉の形が不安定で、表情も薄く、締まりのない印象になってしまいます。基本的に眉上はいじらず、眉下を中心に形をきちんと整えるようにすると、意思のある表情になります。

■ケース3:極太濃すぎ眉

流行の「ふんわり太眉」も、一歩間違えると周囲の人にドン引きされる「極太眉」になってしまいます。適度な整えと色の調整が必要です。

「ふんわり太眉」を作るポイントはこの4点
○淡い控えめの色にする
○角度をあまりつけず、ストレートラインを意識して描く
○眉頭と眉山に丸みを持たせる
○眉マスカラでブラッシングして、ぼかす

こうすることで、女性らしい優しい雰囲気に仕上がります。

■ケース4:眉頭描き過ぎ眉

眉頭の毛を全部埋めようとパウダーを濃く乗せたり、ペンシルで1本1本丁寧に描いてしまうと、まるで芸人のイモトさんのように、貼りつけたような不自然な眉になってしまいます。余白を意識しながらスクリューブラシで丁寧にぼかすと、ナチュラルに仕上がります。

■ケース5:どんより下がり眉

眉頭の先端よりも眉尻が長くなると、どんよりした印象の下がり眉になってしまいます。眉を描き終えたら、眉頭の先端から眉尻まで横平行に綿棒をあてて、眉のバランスを見てみましょう。眉尻が綿棒よりも長いと下がり眉に見えます。はみ出た部分は綿棒でこすってバランスを整えましょう。

■ケース6:天然ボサボサ眉

メイク初心者が陥りがちな、「どう整えていいかわからない」まま放置された眉。天然眉が許されるのは10代までです。大人の女性のマナーとしてきちんと手入れしましょう。

いかがでしたか?今一度、鏡で自分の眉毛を見直すきっかけにしてみてください。