夏休み前に必見!浴衣デートで彼を幻滅させないために心得ておきたいポイント


浴衣デート

7月に入り、いよいよ夏本番ですね。今年こそ彼氏や意中の男性と、浴衣を着て夏祭りデートに行きたい!と考えている方も多いでしょう。一方、男性からも「女性の浴衣姿はドキっとする」と評価が高いので、二人の仲を深める絶好のチャンスです。
そこで今回は、浴衣デートを失敗させないために知っておくべきポイントをご紹介します。

□立ち姿や歩き方を美しく保つ

浴衣や着物に慣れていないと、がに股になってしまいやすいです。爪先からやや内股気味にすり足で歩くように意識してみましょう。歩幅を狭くすると着崩れも防ぐことができます。また、顎を引いて肩の力を抜くと、自然な美しい立ち姿になります。

□仕草を丁寧に

浴衣美人であるためには、仕草の美しさも重要です。電車でつり革を掴む際には「二の腕が出ないように袖口を抑える」といった上品な行動が求められます。また、浴衣の袖は物が引っ掛かりやすいので、移動や食事の時は特に注意しましょう。

□イライラしない

着崩れが気になったり、足が痛かったりなど、日頃着慣れていない浴衣はストレスが溜まるもの。しかし、せっかくのデート中にイライラしてばかりいては台無しです。彼のためだと思い、大らかな心で臨みましょう。

□絆創膏を持ち歩く

多くの人が下駄の鼻緒で足の指を痛めてしまいます。浴衣デートの際は必ず絆創膏を持ち歩き、また擦れてしまう箇所にはあらかじめ絆創膏を貼って予防しておくとよいでしょう。

□汚れや着崩れに気をつける

せっかくの浴衣を汚してしまったり、着崩れてしまわぬように、食事やトイレの際は細心の注意を払いましょう。特に椅子に座る際には、シワを作らないようにしながらも、裾が地面についてしまわないようにしなければいけません。また、背もたれに寄りかかるのは帯がつぶれてしまうので厳禁です。

□普段着の要素を持ちこまない

最近では浴衣を着てもバッグやサンダル、髪型は日常時と同じという人もいます。しかし、それでは男性に「非日常感」を与えることができません。どうせなら特別なデートにしたい、と考えているのであれば、アイテムもヘアスタイルも「非日常」を追求し、奥ゆかしさを出しましょう。

□清楚な格好にする

近年流行っているミニ丈の浴衣やレースのついたものは、あまり男性からの評判が良くありません。浴衣は和装であるため、洋風の要素はいらないということですね。

□インナーを着用する

暑いからといってインナーを着用しないと、淡い色の浴衣の場合、下着が透けて下品になってしまいます。浴衣の下にはキャミソール等を着用するようにしましょう。スポーツブラや和装ブラを着用するというのも一つの手です。また、荒い手法ではありますが、昔ながらの和装時のように「ノーブラ・ノーパン」で挑むというのも、彼へのサプライズになりそうですね。

□自分で着付けできるようにしておく

せっかく浴衣デートをして良い雰囲気になり、このままホテルへ・・・という雰囲気になっても、「脱いだ浴衣を再び自分で着付けることができない!」となれば進展しません。また、デート中に着崩れを直す際にも、着付けの仕方をマスターしておくとスムーズに直せるので便利です。

いかがでしたか?
浴衣デートはいつもと違った女性の魅力を出せる特別な場。事前にしっかりと対策を練り、楽しいデートにしてくださいね♪