お家だからって油断してない?お家にいても紫外線はあなたを狙っています!!


部屋

「今日はどこにも出かけずにお家にいるから平気~」と言って、UV対策を怠ってはいませんか?でも、室内にいてもやんわり日焼けはしているんです!!今年の夏は絶対美白肌でいたいという人は、室内でも紫外線対策を行いましょう。

◆お家にいても日焼けする

屋内に比べて室内のほうが日焼けしにくいのは当たり前です。しかし、日焼けの原因となる紫外線は窓ガラスや薄いカーテンをすり抜け、お家の中まで入ってきてしまいます…。直射日光の当たる屋外の紫外線量を100%とすると、日の当たる窓辺で80%、日の当たらない屋内であっても10%の紫外線が入り込んでいます。これは、紫外線が空気中に反射・散乱していることが原因なのだとか。したがって、屋内でも紫外線対策を行う必要性があるのです。

◆屋内での紫外線対策

・日焼け止めはUV-Aを防いでくれるものを

SPFで防御しているUV-Bは、窓ガラスの向こうにはけっこう届かないものなので、雨や曇り・室内ならさほど気にしなくても平気ですが、PAのUV-Aは窓ガラスはほぼ貫通、日が照っていない曇りの日であっても入り込んでくる波長の長さを持っています。また、UV-Aは、真皮にダメージを与え、シワ・タルミなど老化の原因にもなるというので、適切な対策をお勧めします!

・UVカット効果のある服を着る

日焼け止めを塗ることに抵抗がある人は、UVカット効果のある服を着ると良いでしょう。最近では夏でもサラッと羽織られるカーディガンも多く、カラーバリエーションも豊富なので、紫外線対策をしながらおしゃれも楽しめちゃいます♪

・UVカット成分配合の洗濯洗剤を使う

何とUVカット成分配合の洗濯洗剤も登場!!これでUVカット効果のない洋服の時でも、お洗濯しちゃえば紫外線対策が可能に。

◆お部屋の中のUV対策を見直す

・カーテン

寝ている間はこまめに日焼け止めを塗ったりすることはできないので、遮光カーテンにすれば紫外線の侵入を減らすことができます。また、睡眠中は明かりを残さずに、真っ暗にしたほうがぐっすり眠れると言うのでオススメ☆その他にも、窓に貼るUVカットフィルムもあるので、チェックしてみてください!

・家具の位置を見直す

ベッドや椅子といった家具の位置も、日の当たらないように工夫して置くとより効果が高まります。

これでお部屋の中でのUVカット対策は万全ですが、神経質になりすぎないことが大切!体内の重要な栄養素の1つであるビタミンDの半分以上は日光から作られており、過剰なUV対策はビタミンD不足をまねくこともあります。最低限、日に当たる量を把握して、調節しながら美白肌をキープしていきましょう♪