「もしかしたら…!」検査薬の前に訪れる兆候、超妊娠初期の症状まとめ

妊娠初期

「もしかしたら妊娠したかも…」そう頭によぎった事、皆さんはありますか?
妊活中の方はもちろん、もし何らかの理由で避妊に失敗してしまった場合なども含め、自分が妊娠しているかどうかは深刻な問題。一刻も早く結果が知りたいですよね。

しかし、市販の妊娠検査薬を使えるのは基本的に生理予定日の1週間後から。
それまでの間、ドキドキしちゃって気が気じゃない!という方の為に、今回は検査薬がまだ使えない頃に確認できた妊娠の超初期症状体験談を紹介したいと思います!

■赤ちゃんがいなくても妊娠1日目?

まず基本知識として、超妊娠初期とは「0~4週目」の事を指します。
妊娠0日目とは最終月経の第1日目。つまり、前回の生理が始まった日です。実際には赤ちゃんが居ない時から妊娠のカウントは始まるんですね。

妊娠0週目、1週目、2週目(排卵)、3週目(着床)は妊娠が成立する期間と言えます。
そして4週目からやっと妊娠初期段階に入る分けですね。

■あとから思えばあれが前兆?

妊娠0週~3週の間のほとんどは、自覚症状がないまま進むため、妊娠に気づかないのがほとんどなんだそうですが、そういえば後から思えばあれが妊娠を思わせるなぁという経験をしている人は数多く居るんです。

では超妊娠初期時の自覚症状をいくつか紹介します!

◎熱っぽい
◎胸が張る、痛む
◎眠い
◎臭いに敏感になる
◎おりものが増えた
◎おしっこの回数が増え臭いが少々キツくなった
◎下腹部にチクチクした痛み

高温期がずっと続くことになるので、まるで風邪を引いた時のような熱っぽさとダルさを感じた方が多いようです。

■人それぞれの症状

上のどの症状も意識しないと気が付かないくらいくらい些細な変化。
その為、「ちょっと体調が優れないなぁ」と感じても取り分け気にしなかったという方が多いみたいですね。
また、本当に何の症状も出ずに、生理が遅れてやっと気づくと言う人も沢山います。

一番確実なのは基礎体温を測ること。
正確な細かい体温が分かる婦人体温計を使って毎日の体温を記録しておけば、妊娠にすぐ気が付くことができますよ!

皆さんも、超妊娠初期のような症状が出た時は「まさか…」と疑ってみてもいいかもしれません…!