もしかして「私の乳首って黒い…?」悩める女子の密かな疑問を徹底解明!

乳首

誰でもコンプレックスの一つや二つは持ち合わせているもの。
その中でも、誰にも言えないけど実は悩んでいることの一つとして多いのが「胸の悩み」しかも、ピンポイントで「乳首・乳輪」についてなんです。

■私の乳首、黒いのかも…

アダルト系の雑誌やDVDのいわゆるプロのお姉さんたちはまるで絵に描いたようなキレイな身体をしていますよね!同じ女子からみても思わずため息が出るくらい。
その人達の多くの乳首はピンク色で小さ目。それと比べると「私の乳首って黒い?大きい?」と不安になってしまっている人もたくさんいると思います。

また、昔から「乳首が黒い人は遊んでいる」などの根も葉もない噂がはびこっていることもあり、やはりピンクじゃないことをコンプレックスと捉えがちなんですね。

しかし、個人的な経験からいって(温泉やジムの更衣室で見る限り)多くの日本人女性の乳首は茶系の色をしています。
もちろん中には綺麗なピンクの人もいますが、だいたいベージュやこげ茶。
なので、あまり気にすることはないとも思うのですが、コンプレックスは人それぞれ。

■女性らしさの象徴?

ではなぜ乳首の色は黒ずんでいってしまうのでしょうか。
その主な原因として

◎日本人が有色人種であること
◎ブラの摩擦によるもの
◎女性ホルモンの影響

が考えられます。
一番上はもはや諦めるしかありません。
二番目はジャストサイズのブラを選んだり、スポーツブラのように体にピタッと付くものを選ぶとだいぶ違います。
家に帰ったらすぐにブラを外すというのも効果的な方法。

そして、注目すべきは三番目
実は乳首や乳輪は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が多ければ多いほど色素が沈着し、色が濃くなるということが証明されています。
妊娠前後の女性の乳首・乳輪の色が濃くなるのはその為です。

つまり、女性ホルモンが多く分泌されている人ほど乳首の色が濃くなるので、それだけ「女性の魅力」を兼ね揃えているという証なのです!

■それでもダメなら皮膚科へ!

これらのことから、やはり結論としては『男性的な意見にあまり振り回されないで』ということを申し上げたいのです。
嫌でも、おばあちゃんになって女性ホルモンが少なくなればピンクの乳首になるのですから・・・!
しかし、それでもやっぱり気になると言う方は、皮膚科医に相談してみましょう。
多くの病院でハイドロキノンとトレチノインというお薬を処方してくれるハズです。間違っても美容整形!なんて先走らないでくださいね。