夏でも美しくいたい!ドロドロ化粧崩れ防止法


女性

お出かけ前にしっかりメイクをしていても、夏の暑さでお化粧がドロドロ…なんて経験をしたことがある女性も多いはず。今回は夏のお化粧崩れ防止法をご紹介します☆今年の夏こそは、サラサラ肌で過ごしましょう♪

◆メイク前の防止策

・汗を抑える

何もしていなくても、夏は汗が出てきてしまいます。保冷剤などで体温を下げ、メイクのノリを邪魔する汗を抑えましょう!顔を直接冷やすのではなく、太い動脈が集中している首を冷やすと効果的。また、首はスキンケアの最中やメイク中でも冷やし続けることができ、効率も良いのです。

・しっかり保湿

夏のメイク崩れの原因の1つが肌の乾燥。湿度の高い夏場は、冬場に比べ保湿ケアをサボり気味ですが、紫外線や冷房によるダメージから肌は砂漠状態。乾燥すると、テカりが目立ってしまいます。この季節は保湿効果と毛穴をキュッと引き締める収れん効果のある化粧水がオススメ!メイクが崩れやすいTゾーンは重点的に保湿を!

・乳液後はティッシュオフ

乳液に含まれる潤い成分は肌を滑らかにし、ファンデーションの延びを良くしてくれます。しかし、うるおい成分がファンデーションと混ざり合うと、ヨレや崩れの原因となってしまいます。特に夏場はそうなってしまう可能性が高いので、乳液をつけた後は、必ずティッシュでオフしましょう。

・顔のウブ毛は処理しておく

顔のうぶ毛を剃るとメイクのノリが良くなるだけでなく、顔全体のトーンが一段明るくなります。また、肌が平らな状態になるので均等にファンデーションが延び、ベースメイクが綺麗に仕上がります。

・一定の間をあけること

化粧水→乳液→3分→下地→3分→ファンデーション
といった具合に、スキンケアとベースメイクの間に、感覚を置くと良いでしょう。乳液やベースが乾いていないうちに、メイクをしてしまうとヨレや崩れの原因となります。

◆ベースメイク

・下地は色付きのものを

化粧下地は自分の肌よりもワントーン明るい色を選びましょう。下地によって層ができ、ファンデーションのノリと発色がよくなります☆

・下地は内側から外側へ塗る

下地にはコントロールカラー(CCクリーム)使います。塗る順番は、崩れやすい頬や額から。そこを起点に、内側から外側へ顔全体に薄く広げてください!厚塗りを避けながら肌をワントーン明るくすることで、夏らしい爽やかな肌を作ることができます☆

・ファンデーションは厚塗りしない

ファンデーションは厚く塗り重ねるほど、汗や皮脂などで崩れやすくなります。なるべく薄塗りを心がけ、BBクリームを使うのもオススメ♪お粉を乗せるときもファンデーション同様、薄塗りで!

・水ありファンデで引き締める

まず、スポンジを水に浸し絞ります。このとき、水分が残り過ぎても、絞り過ぎて水分が無くなってしまうのもNG!!適度な力で絞ったら、スポンジの半分くらいにファンデーションをつけ、フェイスラインから滑らすように塗っていきます。 クマやくすみなどは、ファンデーションで隠そうとせず、事前にコンシーラーでカバーしておきましょう。コンシーラーを使うことで、ファンデーションの厚塗りを防ぐことができます。

これでOK!ちょっと手間を掛けてあげるだけで、かなり効果があります。今年の夏は化粧崩れ知らずの、爽やか肌でいきましょう☆