お肌のゴールデンタイムを見逃すな!実は入浴が美肌を作ってくれるのです♪

お風呂

バスタイムは1日の疲れを癒してくれるとともに、心もリフレッシュさせてくれる貴重な時間。お気に入りの音楽を聴きながら、大好きな本を読みながら、アロマキャンドルを灯しながら…。みなさん様々な方法でリラックスタイムを楽しんでいることと思います。けれど、あなたはお肌に良い入浴ができていますか!?リラックスタイムを有効に使って、お肌を綺麗にしていきましょう♪今回は美肌効果を高める入浴法をご紹介します。

◆お肌に適切なお湯の温度は38℃

日本人が「温かい」と感じるお湯の温度は42℃前後と言われています。確かに温かいお風呂って気持ちが良いものです。けれどこの42℃…肌の潤い成分である「セラミド」を流し出してしまい、カサカサ肌の要因になってしまっているんです!適温は少しぬるめの38℃で、ひと肌よりも少し暖かいお湯にゆっくり浸かるのがお肌に最適です。お湯の温度が設定できないお風呂の場合は、お風呂用の温度計もあるので使ってみても良いかもしれませんね☆

◆美肌食材をお風呂にも

美容効果が期待できる美肌食材。食べることはもちろんお肌に良いですが、お風呂に入れても効果がります。例えばハチミツは甘い香りでリラックス効果を高めると同時に、保湿効果もあることから、お肌の乾燥を防ぐことができます。もう1つ紹介したいのがりんご!りんごにはむくみを取る効果があり、疲れた日には特におすすめです。まるごと1個お風呂に浮かべても良いですし、りんごの皮を日に干したものをガーゼに包んでお風呂に入れるのもアリです!

◆身体は優しく洗ってあげて

とにかく身体を洗うときは「優しく」を心掛けましょう。ナイロンタオルなどといった繊維の固いものでゴシゴシ洗ってしまうと、摩擦によって肌を傷めるだけでなく、メラニン色素が真皮まで入り込み沈着してしまう原因にもなるので注意してください。

◆クレンジングや洗顔はお風呂の最後に

みなさんはお風呂に入った時、どこから洗い始めますか?洗う順番は①髪の毛②身体③顔をおすすめします。最初に洗顔をしてしまうと、シャンプーや浴槽に浮かんだ汚れが顔に付いてしまいます。また、お風呂の蒸気で顔の毛穴も開くので、毛穴に詰まった汚れまで綺麗に落とすことができます☆

いかかでしたか?いつものバスタイムをちょこっと工夫するだけで良いんです!!!!これから夏に掛けて肌の露出も高まってきます。日頃のお風呂から美肌習慣を行い、綺麗な肌で夏を楽しみましょう。