『幸福のヒケツは三つの期待とゼロの心配!』スヌーピーの名言から学ぶ人生論?


スヌーピー

世界で一番有名なビーグル犬として、日本でもたくさんの人に愛されている「スヌーピー」もちろん皆さんもご存知ですよね♪
日本ではその愛くるしいキャラクターはイラストやマスコットで使われることが多いですが、実はもともとスヌーピーは漫画の登場人物だということをご存知でしょうか?
そして、その漫画には数々の名言が残されていたんです♪
今回は、知る人ぞ知るスヌーピーの名言集を紹介したいと思います!

■スヌーピーの正体!

スヌーピーは、1950年にアメリカの漫画家チャールズ・モンロー・シュルツによって描かれた漫画『ピーナッツ』に登場するビーグル犬。性別はオス。作品の主人公チャーリー・ブラウン少年の飼い犬です。
犬なのでもちろんしゃべれないのですが、頭の中で考えていることが吹き出しのセリフとして描かれます。
知的でナルシストなうえ、恋多き性格であるスヌーピーのセリフはどこか皮肉っぽくて、でも時にとても奥深いのです。

■深イイ?!スヌーピーの名言集♪

◎もし何かをちゃんとやりたいんなら
自分でやるべきだよ

◎羊として12年を生きるよりは
ライオンとして1日を生きるがまし

◎チャーリー「ほんとに人生たべる以外のことについてもかんがえようとしなきゃだめだよ」
スヌーピー「そのとおりさ。眠ることも非常に大切だね」

◎安心って言うのは車の後部座席で何の心配もなく眠れることなんだ

◎幸福のヒケツは三つの期待とゼロの心配!

◎なんにも知らないって、すっごくしあわせ!

◎ルーシー「われわれはみな愛し愛される能力を持っています」

◎死にたくない!死ぬには若すぎる! 死ぬにはいい性格すぎる! 死ぬには”ぼく”すぎる!

◎しあわせとは敵をあいすること

◎野球試合が目のまえにないとホットドッグは本来の味がしないものなんだよ

■人生を説くビーグル犬

意外に奥深いセリフが沢山あるスヌーピーの世界!
「ピーナッツ」の漫画の日本語版は谷川俊太郎が翻訳したものが一番有名です。
スヌーピーを始めとする頂上人物たちのその愛らしさに癒されることはもちろん、ハッとするような人生論に出会えたりもします。是非一度読んでみてくださいね♪