意外知らない!?日焼けの落とし穴と対処法


日焼けの落とし穴

梅雨ももうすぐ終わり、いよいよ夏本番!

■夏の紫外線対策

BBQや海の楽しい計画も立てている方多いと思いますが、美肌の大敵!紫外線のもっとも多くなる時期です。紫外線対策をしていても、ついつい日焼けをしてしまいがち、シミやしわの原因にもなるのでご用心!!
しかもアラサーの私は、日焼け全盛期だったので、日焼けサロンにも行き、プールや海でもオイルをつけて焼いていた1人。
その時から顔だけは焼かない!となぜか決めていて、顔はあまり焼けていませんが
日焼けをしなくなった今も、日焼け止めを塗っていても少しの時間外に出ているだけで、すぐに焼けてしまいます。
そして顔よりも首や背中のシミが。。。肌質も首や背中の部分だけゾウさんのような肌質になってしまいました。、お風呂上りに化粧水やクリームを塗らないとこの時期でさえもカサカサです。

そんな私みたいにならないように対処法についてお話します。

■紫外線ケアの基本

リゾート地なんかにいくとすぐに赤くなったりしますよね。日焼けはやけどと同じです。
皮膚が赤くかゆくなるのは、日焼けの軽い症状。そんな時は日焼けした部分をまず冷やすのが基本。
皮膚を保護するためにワセリンを塗って保冷剤などで冷す!
軽い日焼けは皮膚の角質が炎症を起こしている状態。皮膚は大きなダメージをうけているので2~3日はこすらずに手で優しく洗ってあげるのがコツ。

日焼けをしてあわててローションを塗りがちですがそれがかえって刺激になるので気を付けるポイント!
特にスーッとする使用感のあるローションも刺激が強すぎるのでNG!
冷やして2~3日様子をみて落ち着いてからがいいとおもいます。

何気にあのきゅうりパックやアロエは・・・NG!?

やけどの時に手持ちの軟膏を塗ったりはかえって逆効果になるように、きゅうりを使ったパックやアロエを塗った対処法。肌にやさしいイメージがありますが、日焼け直後はこちらも刺激的になり、炎症がひどくなる可能性も。。。
日焼けをしないことに越したことありませんが万が一の時は、保冷剤とワセリンでまずは対処して日焼けが落ち着いてからローションを塗るなどしていきましょう。

あとはあまりひどいならやはり皮膚科に相談するのもいいかと思います。